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コジェネ・熱電融通インフラ導入の補助金、東京都が2次公募へ

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東京都環境公社(クール・ネット東京)は、スマートエネルギーエリアの形成を推進するため、コジェネレーションシステム(CGS)や熱電融通インフラ(送電線・熱導管など)の導入に対する補助金について、2018年度第2回募集を11月9日から開始する。

それに伴い、事業概要と申請方法に関する説明会を11月8日・9日(火)に開催する。説明会への参加費は無料で、定員は各回18名(先着順)。

補助事業の名称は「スマートエネルギーエリア形成推進事業」。都内の建築物を対象に、コージェネレーションシステムまたは熱電融通インフラ(熱導管又は電線路)の設置に対して、エネルギーマネジメントを実施し、デマンドレスポンスの実行を可能にする体制を構築することを条件に、助成金を交付する。

熱・電力を複数の建物間で融通させる

同助成事業の対象となるのは、CGSからの熱・電力の供給を受ける建築物において、エネルギーマネジメントを実施し、デマンドレスポンスを実行可能にする体制を構築するもの。

この事業では、下記のような要件を満たす必要がある。

(※全文:1049文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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