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中部電力が誤算定したインバランス量、約5.5億kWhも差があったことが判明

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中部電力が誤算定したインバランス量、約5.5億kWhも差があったことが判明

中部電力(愛知県名古屋市)は1月13日、誤算定によるエリアインバランス量(kWh)の影響を経済産業省に報告した。

この報告は、同社が昨年4月から10月までのエリアインバランスを誤算定した件についての続報。原因、経緯、再発防止策等については、1月4日に報告されている。

報告された影響としては、2016年4月から10月までの、誤算定がなかった場合のエリアインバランス量は合計で約6億8700万kWhの余剰となり、誤算定によるエリアインバランス量(kWh)は合計で約5億5600万kWhだったとしている。

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