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北陸電力、太陽光発電の接続可能量オーバー 新規接続は出力制御の補償ナシ

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北陸電力は23日、太陽光発電設備の接続申込量(接続済みを含む)が、年間30日等の出力制御枠が適用となる、接続可能量110万kWを突破したと発表した。1月24日以降に接続契約申込みをする事業者は、指定電気事業者制度により、出力制御に対する補償がない「指定ルール」による接続契約となる。

同社の太陽光発電設備の接続可能量(30日等出力制御枠)は、2016年11月に開催された国の新エネルギー小委員会の第9回系統ワーキンググループ(系統WG)における検証結果に基づき、110万kWと設定している。またこの時点での接続申込量(接続済みを含む)は104万kW程度だった。

同社は、指定電気事業者制度下の太陽光発電事業者(指定ルール事業者)の出力制御見通しを算定し、第9回WGに報告している。

(※全文:1235文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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