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EVI事業、「照明用エネルギー低減技術」の実証を休止 今後は有償に

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環境省は、30日、環境技術実証事業の「地球温暖化対策技術分野(照明用エネルギー低減技術)」を、2016年度限りで休止とすると発表した。

環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら、環境保全効果等についての客観的な評価が行われていないために普及が進んでいない先進的な環境技術について、第三者が客観的に実証するもの。その技術を利用したい企業や団体などエンドユーザとなる利用者が、同技術の環境保全効果等を容易に比較・検討し、選択できるようにすることで、環境技術の普及促進や、環境保全・環境産業の発展ををめざす。

今年度で休止となる「地球温暖化対策技術分野(照明用エネルギー低減技術)」は2011年度の分野設定以来、日常業務または日常生活に求められる光環境の実現に必要なエネルギー消費量の低減に資する技術の実証を行ってきた分野だ。

(※全文:1036文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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