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燃料電池の新しい動向を紹介する講演会 日本電機工業会(JEMA)が開催

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日本電機工業会(JEMA)は、2月23日に燃料電池の最新動向についての講演会「燃料電池の新しい動向」を、東京都千代田区にて開催する。

同講演会では、燃料電池技術の特徴ある性能を活かした新しい利用方法など、燃料電池の最新動向を知ることができる。「エネファームtypeS」についての説明や、静岡ガスが開発したマンション内電力融通システム「T-グリッドシステム」などの紹介も予定されている。

開催日時は2月23日(木)13:30~16:45(開場は13時)、参加費はJEMA会員が2,000円、一般4,000円。会場は電機工業会館 6階会議室(地下鉄半蔵門線「半蔵門駅」徒歩3分、地下鉄有楽町線「麹町駅」徒歩7分)。

講演会のプログラムは下記の通り。

13:30~13:45
開会挨拶

燃料電池発電システム技術専門委員会 委員長  加藤 玄道氏

13:45~14:35
基調講演「水素社会の実現に向けた取組の加速」

経済産業省資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課長 水素・燃料電池戦略室長 山澄 克氏

14:35~15:15
講演1「エネファームtypeSの開発と普及に向けた取り組み」

アイシン精機 エネルギー技術部 コージェネグループ グループマネージャー 桑葉 孝一氏

15:15~15:35
休憩

15:35~16:15
講演2「T-グリッドシステムによる電力融通のしくみ」

静岡ガス 執行役員 エネルギー戦略部長 中井 俊裕氏

16:15~16:45
講演3「エネファームtypeSを活用した余剰電力買取について」

大阪ガス リビング事業部 計画部 技術企画チーム 副課長 米田 峰之氏


なお、講演者・内容・順序は変更となる可能性がある。申込締切は、2月20日(月)まで。当日は、申込手続き完了後に表示されたページをプリントアウトした「参加証」と、参加費を持参する。

JEMAは、新エネルギーの導入拡大に向けた活動の一環として、1993年より太陽光発電風力発電、燃料電池などの新エネルギー機器の開発・実用化状況などを紹介する講演会を開催してきた。これまでも、エネファームの最新状況や様々な分野での燃料電池の利用状況など、会員にとどまらず広く燃料電池の意義や普及状況について周知を図ってきた。

【参考】

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