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「バイオマスボイラーの導入事業」で補助金交付停止 割賦契約だったため

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一般社団法人新エネルギー導入促進協議会は14日、経済産業省資源エネルギー庁の補助事業において不適切な事項を行ったとして、和歌山県などで宿泊施設を展開する勝浦御苑に対して、15カ月の補助金交付等停止措置を講ずると発表した。

同社は、「再生可能エネルギー熱事業者支援対策事業」で実施した設備導入事業に係る経費を割賦契約により支払っており、補助の対象とならないことにより補助金を過大に受給していた。指摘金額は8,154千円。

補助金交付等停止措置とは、一定期間中、同省所管の補助金の交付決定を行わず、新たに落札決定を行わないなど委託契約を締結しない措置。

(※全文:659文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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