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太陽光発電・風力発電の「公平な」出力制御ルールを示したガイドライン案

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資源エネルギー庁は2月16日、再エネ特措法において出力制御を受ける、太陽光発電風力発電事業者間の公平性を確保するためのルールをまとめたガイドライン案に対する意見募集(パブリックコメント)を開始した。

このガイドライン案では、「出力制御の機会の公平性の考え方」において、出力制御ルールの分類毎にグループ分けを行った上で、年度単位で出力制御の機会が均等となるように順番に出力制御を実施すること、また、結果的にすべての電源が均等に出力制御されない場合も、手続上の公平が確保されている限りにおいて、国が求める「公平性」に反することにはならない等の考えが示されている。

そのほか、「出力制御を行った場合に一般送配電事業者が行う情報の公表」、「一般送配電事業者等が行う『系統情報の公表の考え方』に基づく出力制御に関する情報の公表」、「広域機関が行う検証」、「今後の検討」についてまとめている。

(※全文:1052文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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