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TMEIC、国内メーカー初の1500V/2500kW屋外型パワコンを4月から発売

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東芝三菱電機産業システム(TMEIC、東京都中央区)は、直流電圧1500V対応、単機で2500kWの大容量太陽光発電システム屋外型パワーコンディショナ(以下PCS)を、4月に販売開始する。

同製品の名称は「SOLARWARE™2500」。単機で国内最大となる容量で、直流1500V機の国内販売は国内メーカーとして初めてのこと。

同社は、直流電圧1500V対応により、さらなる高効率と建設コスト低減が実現され、より経済性の高い太陽光発電システムの建設に貢献するとしている。また、直流電圧の大型化は送電ロスの削減と配線コストの低減を実現し、大容量化はPCS設置台数を減らし工事コストの削減を可能にする。

同製品の特長は下記の通り。

(※全文:1088文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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