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着床式の洋上風力発電、「構造審査基準」の骨子案が公表

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経済産業省と国土交通省は、港湾における洋上風力発電施設の円滑な導入を図るため、電気事業法や港湾法に基づく、統一的な着床式洋上風力発電施設の構造に関する審査基準をまとめた骨子案を公表した。

この「港湾における洋上風力発電施設の構造審査のあり方(骨子案)」では、港湾における洋上風力発電施設等に要求される性能・設計条件・設計法について示している。

今後、本骨子案をもとに「詳細版」をとりまとめる予定。さらに、経済産業省と国土交通省は、その詳細版を踏まえ、各法に基づく構造審査にあたり遵守すべき事項およびその解釈等を策定する。

(※全文:880文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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