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地域協働型の再エネ事業、立ち上げノウハウなど学べるシンポジウム開催

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地域協働型の再エネ事業、立ち上げノウハウなど学べるシンポジウム開催

資源エネルギー庁は「グリーンパワー全国サミット2017 in 東京」を3月18日に開催すると発表した。このイベントは、再生可能エネルギーの普及・拡大を目指し、地方創生時代における再エネの意義や、再エネ事業家による事業化ノウハウなどついて学び、交流の場を設けながら、地域協働型再エネの事業化を進めるためのシンポジウムだ。

会場は、イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)で、申込者数は200名の予定。WEBからの事前申込が必要だ。参加費は無料。

また、シンポジウム終了後には懇親会が開催される。懇親会は会費が3,500円で当日受付も可能。

このイベントは、地域で再エネ事業をはじめてみたい、再エネや地域活性化について考え学びたい、地域の活性化などローカルリーダーとして活躍を目指したい、地域での再エネ事業化を都会から応援したい、といった人々が対象。

当日のプログラムは以下のとおり。

グリーンパワーの現在と未来 ~エネルギーの地産地消にむけて~

国内における再生可能エネルギーの現在と地産地消にむけた可能性や未来について見通しを探る基調講演。登壇者は松本 真由美氏(東京大学 教養学部附属 教養教育高度化機構 環境エネルギー科学特別部門 客員准教授)。

再エネビジネスのつくりかた(1)-地域協働型事業の挑戦から

市民発地域再エネ事業家によるリアルでポジティブな「再エネビジネスのつくり方」をパネル形式で探り、太陽光小水力バイオ熱の事業課題や起業ポイント、再エネが地域にもたらす多様な価値について議論するパネルセッション。

パネリストは井上 保子氏(宝塚すみれ発電)、野村 典博氏(NPO法人地域再生機構)、井筒 耕平氏(村楽エナジー)。モデレーターは下村 委津子氏(認定NPO法人環境市民理事)が務める。

再エネビジネスつくりかた(2)-まちエネ大学の4年間の取組から

2013年度から今年で4年目となる再エネ地域人材育成事業「まちエネ大学」の取組から地方創生時代の再エネビジネスの可能性を探っていく講演。

再エネビジネスをはじめるには - まちエネ大学を通じて見えてきたもの

まちエネ大学の取組みの実績や成果の紹介と今後の持続可能な地域づくりに必要な地域人材について、過去4年間の取組から紹介する。登壇者は水野 雅弘氏(まちエネ大学事務局/株式会社トゥリー代表取締役)。

地域に根ざした市民発再エネビジネスプランの発表

市民が考える「地域課題(地域資源)×再エネ」の事業プランから多様な再エネの活用の可能性を探り、地域での事業化ノウハウやコツを学ぶ。平成28年度まちエネ大学講座から、4人の再エネ事業リーダーが発表する。

コメンテーターは松本 真由美氏(東京大学 教養学部附属 教養教育高度化機構 環境エネルギー科学特別部門 客員准教授/まちエネ大学事業発表会審査員)、小松 真実氏(ミュージックセキュリティーズ株式会社代表取締役)、井上 保子氏(宝塚すみれ発電代表取締役/平成25年度まちエネ大学滋賀スクール卒業生)が務める。

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