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蓄電池や電気自動車、再エネ設備のリサイクル技術、実証事業を公募

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環境省は3月15日、循環型社会と低炭素社会の統合的実現に向けて、低炭素製品のリユース・リサイクル段階での省CO2化を図り、そのプロセスの効率化や再生資源の積極的利用に向けた実証的な取り組みを行う事業者を支援するための公募を開始した。

この「省CO2型リサイクル等設備技術実証事業」は、低炭素製品のリサイクル・処分のための3R(Reduce・Reuse・Recycle)体制を構築し、再生可能エネルギー設備電気自動車など温暖化対策のための新製品・素材(低炭素製品)のリユース・リサイクルに関する技術・システムの実証や事業性評価を実施するもの。

CFRP、蓄電池、電気自動車などをリサイクル

実施対象事業は、次の1~5のいずれにも該当し、素材・製品等の3Rの推進に対して、ボトルネックに相当するような具体的課題を設定、その解決に向けた実証的な取り組みであること。

(※全文:1783文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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