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2017年4月1日からのインバランス精算単価が決定 平均は6.41円/kWh

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経済産業省は3月21日、4月1日以降に適用されるインバランス料金の算定の基となる単価を告示した。

昨年4月の電力小売りの全面自由化以降、電力を販売する小売電気事業者等は、30分単位で計画した需要量と実際の需要量を一致させる計画値同時同量が求められている。小売電気事業者がその差分(不足、余剰)は、インバランスとして、それを補給する一般送配電事業者と小売電気事業者等との間で、事後に精算されることになっている。

小売電気事業者等が負担するインバランスの料金については、市場価格をベースとしつつ、系統全体の需給状況に応じた調整項(α)および各地域ごとの需給調整コストの水準差を反映する調整項(β)を用いて、以下のように算定される。

(※全文:1240文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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