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日本生命が国連責任投資原則(PRI)に署名 ESG債へ投融資2,000億円

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日本生命保険は21日、機関投資家等がESG(環境、社会、ガバナンス)の課題を投資の意思決定に組込むことを提唱する、国連の責任投資原則(PRI)に署名したと発表した。

同社は、これに伴い、資産特性に応じてESGの課題を考慮した資産運用を行うこと等を示した「ESG投融資の取組方針」を策定。

さらに、新中期経営計画(2017-2020)にて、ESG債等への投融資2,000億円(併せてESG債累計投資額3,500億円)の数量目標設定や、グループを活用したESG投融資の実施等を掲げ、ESG投融資をより一層強化していく。

また、これに先立ち、今年2月にニッセイアセットマネジメントと海外現地法人が運用するグローバル株式ESGファンドへの投資を実施している。引続き、機関投資家として、ESG投融資を通じた持続可能な社会の形成に寄与していく。

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