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系統側蓄電池、効果は? 北海道電力、検証に協力する風力発電所を募集

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北海道電力(北海道札幌市)は3月28日、風力発電の連系拡大方策として、電力系統側に蓄電池(系統側蓄電池)を設置し、その費用を共同負担することを前提とした風力発電事業の募集を行うと発表した。風力発電の募集量は、I期が60万kW、II期が40万kWで、計100万kW。

I期の募集については、技術的に確実性が見込める規模として、風力拡大量を60万kWとし、系統側蓄電池(9万kW程度、36万kWh程度)を設置する。募集は2017年度上期に行う。

募集に係る詳細は、2017年度上期を目途に公表する募集要領に記載する。募集要領については事前に意見募集を行う予定。同社ではI期の募集に向け、引き続き系統側蓄電池の容量低減に向けた検討、設置費用低減に向けた検討等を進めていく。

(※全文:1151文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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