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耕作放棄地が大豆・麦のソーラーシェアリングに プロファイで資金調達

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SBIエナジー(東京都港区)は4月3日、千葉県匝瑳(そうさ)市にある耕作放棄地約3.2haを利用した営農型太陽光発電所「匝瑳メガソーラーシェアリング第一発電所」が商用運転を開始したと発表した。

発電施設の最大出力は1MWで、想定年間発電量は約1,424MWh(20年平均)。一般家庭約288世帯分の年間電力量を賄うとともに、約718t-CO2/kWhのCO2削減に貢献する。また、売電収入の一部を、地域の環境保全・農業振興に還元する。

(※全文:843文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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