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関西電力の火力発電所、燃料を重油→木質バイオマスペレットに切替えへ

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三菱商事パワー(東京都千代田区)は4月5日、関西電力(大阪府大阪市)と共同で「相生バイオエナジー株式会社(兵庫県相生市)」を設立し、バイオマス発電事業を推進することに合意したと発表した。

この事業は、関西電力が所有する相生発電所2号機(定格出力37.5万kW、兵庫県相生市)で使用する燃料を、現行の重油・原油から木質バイオマスへ変更する為の改造工事を実施し、バイオマス発電事業の運営を計画するものだ。

生物由来の有機性資源である木質バイオペレットを使用するため、二酸化炭素の排出抑制に繋がる。生物由来のバイオマス発電の燃料は、成長段階で吸収したCO2と燃焼時に発生するCO2が等しいという考え方から(カーボンニュートラル)、バイオマス利用により大気中のCO2を増加することは無いという考え方だ。

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