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首都圏の電力サービス、契約変更200万件突破 市場開放率は約6.2%に

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電力広域的運営推進機関(OCCTO)は6月9日、需要家による電力購入先の変更を支援する「スイッチング支援システム」について、5月31日までの利用状況を取りまとめ公表した。

昨年4月の電力小売りが全面自由化から1年2カ月で、電力の購入先を新電力へ変更した契約件数は395万4,900件になった。なお、同機関が発表する数値には、500kW未満の高圧の需要者が2~3%程度含まれる。

新電力へ変更した契約件数をエリア別にみると、首都圏が全体の52.0%で、関西圏が21.1%。両エリアで全体の7割以上を占める状況が続いている。

1カ月の切り替え件数は約26万件

電力会社の切り替え(スイッチング)開始の申請件数(契約申込み件数)累計を電力会社エリア別にみると、東京電力パワーグリッド(PG)が205万7,200件で、200万件を突破した。続く関西電力が83万6,100件。

(※全文:1898文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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