> > 環境省、海外の森林減少・森林劣化をふせぐREDD+事業に補助金

環境省、海外の森林減少・森林劣化をふせぐREDD+事業に補助金

 印刷 記事を保存

環境省は4月17日、海外の森林減少・森林劣化をふせぎ、森林の炭素蓄積によって大気中のCO2を減少させる事業への補助金について、募集を開始した。公募期間は、5月19日(金)まで。

この事業は2017年度の「二国間クレジット制度を利用したREDD+プロジェクト補助事業」。二国間クレジット制度のパートナー国(または署名が見込まれる途上国)において、森林減少・森林劣化に由来する排出の抑制と、森林保全および持続可能な森林経営、森林炭素蓄積の増強(REDD+)のための事業を実施するとともに、JCMを通じて日本の温室効果ガス排出削減目標に貢献する事業を行うことを目的として実施される。

なお、同公募は、地球環境センター(大阪府大阪市)が実施する。

算定・報告・検証(MRV)を行う事業

採択事業者は、まず、パートナー国においてREDD+に向けた活動を実施し、これによる温室効果ガス吸収・排出回避量についての算定・報告・検証(MRV)を行う。

(※全文:1154文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.