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下水熱・地中熱など再エネ熱利用の実証事業、2017年度も続く事業は?

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新エネルギー導入促進協議会(NEPC/東京都豊島区)は4月17日、下水熱や地中熱など複数の再生可能エネルギー熱を有効利用するシステム(再生可能エネルギー熱利用高度複合システム)の実証事業で、2016年度からの継続事業を対象に2017年度の補助金の公募を開始した。

この事業名称は「平成29年度地域の特性を活かしたエネルギーの地産地消促進事業費補助金(分散型エネルギーシステム構築支援事業のうち再生可能エネルギー熱利用高度複合システム実証事業)」。

補助対象事業者は民間事業者、地方公共団体等。平成28年度「地産地消型再生可能エネルギー面的利用等推進事業費補助金(再生可能エネルギー熱利用高度複合システム実証事業)」からの継続事業のみが対象で、新規事業の募集は行わない。交付決定番号保有の事業者が対象となる。

(※全文:1286文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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