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改正FIT法施行、認定失効する再エネ発電設備は45.6万件 経産省の推計

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経済産業省は4月21日、4月1日の改正FIT法の施行に伴い、固定価格買取制度において設備認定を受けた再エネ発電設備のうち、認定失効なる件数は45.6万件、容量でみると2,766万kWになるとの推計値を取りまとめ公表した。

従来のFIT認定制度は、「認定」取得後に、電力会社へ接続申込みをする仕組みで、結果として大量の未稼働案件が発生していた。今回のFIT法の改正で、原則として、2017年3月31日までに系統の接続契約ができないものは、改正FIT法施行日(2017年4月1日)に認定が失効している。

(※全文:962文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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