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中部電力×三菱UFJリース、ドイツで海底送電事業に参画 今後も海外狙う

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中部電力(愛知県名古屋市)と三菱UFJリース(MUL/東京都千代田区)は4月25日、ドイツにおける洋上風力発電所で発電した電力を陸地へ運ぶ、海底送電事業に共同で参画することを発表した。両社ともに海外の送電事業に参画するのは初めて。

両社が参画するのは、陸地と北海洋上にある風力発電所を結ぶ、海底部分の送電亘長が100km超となる4つの海底送電ケーブル(BorWin1、BorWin2、DolWin2、HelWin2)の運営・保守を行う事業。

中部電力は、本事業により長期にわたり安定した収益を見込む。また本事業に、これまでに培ってきた信頼性の高い送変電保守に関する技術や知見も活用していく考えだ。

またMULは、海外社会インフラ事業への投融資を重点施策の一つとして2016年度に新組織を立ち上げている。本事業はその第一弾となり、今後も国内外の社会インフラ事業に積極的に参画していくとしている。

(※全文:1005文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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