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ベトナム、ニンニクの周年生産・世界ブランド強化のため植物工場を建設

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ベトナム、リーソン島ではハイテク植物工場によるニンニク生産を開始する。もともとリーソン島は、ニンニクや玉ねぎ等の産地として知られているが、近年は異常気象の影響を受けている。

今年も干ばつによる影響にて、ニンニクと春玉ねぎの生産面積が250haに制限された、という。そこで、環境制御型農業・太陽光利用型植物工場にて年間・安定生産を目指す。

施設面積は2,500平方メートル、投資額は約2,000万円。苗を定植してから2カ月間で収穫可能で、1回の収穫で700kgの収量を目標としている。周年・安定生産により、現地雇用として50名の作業員を確保する計画。


この記事は、たとえば

  • 自治体・農業関係者にとって、農産物の地域ブランド確立・維持に植物工場を採用した事例として参考になります。
  • 植物工場関連の製品・サービス事業者にとって、海外でのマーケット情報として参照できます。

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