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首都圏には100ヶ所も水素ステーションがあるのに… 全国普及の課題は?

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は5月17日、水素ネットワークを四大都市圏から全国へ普及させていくために必要とされる技術的課題を抽出する調査事業の公募を開始すると発表した。

この「四大都市圏から全国普及に向けた水素ネットワークの技術課題調査に関する検討」では、燃料電池車(FCV)や水素供給インフラの本格的普及期に向けた技術的課題を明らかにし、解決のための方向性を示すことを目的としている。

具体的には、水素供給インフラが先行整備されている四大都市圏の内、一都市をモデルケースとし選択し、選択した都市を中心とした整備されていない地域への普及に向けた調査を行う。また全国普及に向けた課題を抽出する。

事業内容としては、水素ネットワークに関する現状調査、普及シナリオの検討、地域普及に向けた技術的課題の抽出、全国普及に向けた技術的課題の抽出があげられている。

(※全文:932文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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