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燃料は廃食油! 発電も熱供給もできる小型コージェネ、ヤンマーが発売

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ヤンマーエネルギーシステム(大阪府大阪市)は5月23日、家庭や飲食店等で廃棄された使用済みの油など、廃棄物系バイオマスを燃料として発電・熱供給することができる小型コージェネレーションを開発し、7月1日より受注を開始すると発表した。

同製品は、下水処理場などに累計500台以上販売しているメタン発酵バイオガスを燃料とするバイオガスマイクロコージェネレーションをベースに、動力源をガスエンジンから液体燃料が使用可能なディーゼルエンジンに対応できるよう開発したもの。

1機あたりの出力が25kWと小容量で、小規模な店舗や工場、施設などにも設置できるため、地域で発生した廃食油を地産地消で有効活用できる。

(※全文:1436文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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