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関西電力、竹が燃料のコジェネ事業に出資 バイオマス熱電併給の知見追求

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関西電力は5月31日、熊本県玉名郡南関町において、国内初の地域の未利用資源である竹を活用したバイオマス熱電併給(コージェネレーション)事業へ出資参画することを発表した。

出資先はバンブーエナジー(BE社/熊本県玉名郡)で、同社の出資比率は11%。

また出資参画事業は、バンブーエナジーが、バンブーフロンティア(BF社/熊本県玉名郡)とバンブーマテリアル(BM社/同)とともに、「竹材の調達・燃料用チップの一次加工」、「一次加工されたチップを燃料とした熱電併給」、「竹を原料とした建築資材製造」を三位一体として行う「バンブーフロンティア事業」(BF事業)。

(※全文:929文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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