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愛知県に複合バイオガス発電所 生ゴミや下水汚泥を100%エネルギー化

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愛知県豊橋市は6月1日、本年10月から稼働する同市神野新田町の複合バイオマス施設「豊橋市バイオマス利活用センター」を報道関係者に公開したと発表した。

同センターでは、生ごみや下水道汚泥、屎尿・浄化槽汚泥を集約し、メタン発酵して取り出したバイオガスで発電するほか、発酵後の汚泥を炭化燃料として利活用する。

取り出したバイオガスは、ガス発電のエネルギーとして活用し、年間680万kWh(一般家庭約1,890世帯分の消費電力に相当)の電力を発電する。

さらに、メタン発酵後に残った汚泥は炭化燃料に加工し、バイオマス資源を100%エネルギー化する。

(※全文:968文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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