> > 東京都、燃料電池バスに最大5000万円の補助金 国の補助金と併用可能

東京都、燃料電池バスに最大5000万円の補助金 国の補助金と併用可能

 印刷 記事を保存
東京都、燃料電池バスに最大5000万円の補助金 国の補助金と併用可能

東京都は6月7日、水素社会の早期実現に向け、燃料電池バス導入に対する助成金の申請受付を開始したと発表した。

対象となるのは、バス事業者や助成対象バスにかかわるリース契約を締結するリース事業者などで利用される燃料電池バス。バスの対象要件は新品であることなど。

助成額は、助成対象経費の3分の2の額から2,000万円を差し引いた額で、上限は5,000万円。助成の対象は、車両本体価格のみで、消費税、オプション等の諸費用は対象外となる。

また、使用する本拠の住所は都内にあることが必要。燃料電池バス導入については、国からも補助が出ており、これは車両本体価格の3分の1が補助される(上限3,333万円)。

なおこの事業は、東京都環境公社(東京都新宿区)が都から委託を受け事務を執行する。申請受付期間は、2018年3月30日まで。そのほか、申請の詳細については下記ウェブサイトを参照のこと。

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.