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広島県、下水処理場でのバイオガス発電事業者を公募 2039年までの事業

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広島県は6月1日、同県の「太田川流域下水道東部浄化センター」において発生する消化ガスをエネルギー源とし、再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)を利用した発電事業の公募型プロポーザルを実施すると発表した。

この「太田川流域下水道東部浄化センター消化ガス発電事業」は、同センターで発生する消化ガスを広島県から買い取り、広島県から貸付けられた事業用地に整備した発電施設を用いて、履行期間である2039年9月30日まで、再生可能エネルギーの固定価格買取制度で売電する事業。また同時に、消化ガス発電設備からの廃熱を同浄化センターの消化槽加温設備へ温水として供給する。

採択された場合、事業者は消化ガス発電施設等の設計・建設、維持管理・運営を行う。

(※全文:1011文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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