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鳥取県の地域新電力、下水処理場にバイオガス発電所を建設へ

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鳥取ガス(鳥取県鳥取市)は6月1日、鳥取市内での下水処理場から発生する消化ガスを活用した地産電源のバイオマス発電所の建設を6月に着手すると発表した。発電開始は2017年11月を予定している。

消化ガスを供給するのは、鳥取市秋里終末下水処理場で、同処理場内に「秋里下水処理場バイオマス発電所(仮)」を整備し発電事業を行う。

同発電所で発電した電力は、鳥取ガスと鳥取市が設立した新電力(PPS)、とっとり市民電力(鳥取県鳥取市)を通じて、公共施設・家庭・工場・商店等へ販売される。

この事業スキームでは、同処理場で発生・供給する消化ガスを、鳥取市がとっとり市民電力へ販売。とっとり市民電力に発電事業者として指定を受けた鳥取ガスは、この消化ガスを購入し、同下水処理場内に消化ガス発電設備を設置し発電事業を行う。

(※全文:782文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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