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発電+熱利用ができるコージェネ型燃料電池 総合効率は90%!

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京セラ(京都府京都市)は6月15日、コージェネレーション型の業務用固体酸化物形燃料電池システム(SOFCシステム)を開発し、7月より受注を開始すると発表した。

同SOFCシステムは、発電出力3kWで、発電効率は52%(給湯を含めた場合の総合効率は90%)。発電の心臓部であるセルスタックには、大阪ガス(大阪府大阪市)の新型エネファーム「type S」(700W)用に同社が量産しているセルスタックが採用され、発電時に発生する高温排熱を効率的に利用できる機器設計となっている。

同システムは、電力使用量に応じて、出力を変動させることもできる。また、3kWの定格連続運転によるベース電源としての機能に加え、負荷追従運転を行うことで調整電源としても活用できる。

(※全文:919文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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