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ホンダの燃料電池車、東京都内でタクシーに 走行データを研究利用

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帝都自動車交通(東京都中央区)は7月4日、本田技研工業(Honda/東京都港区)の燃料電池自動車(FCV) CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)をタクシー車両として導入し、同日から運用を開始したと発表した。

運行エリアは、東京都特別区と、武蔵野市・三鷹市。

このFCVの一回あたりの水素充填時間は3分程度で、走行距離は約750キロメートル(使用環境により異なる)。定員はトヨタのFCV「MIRAI」の4人乗りに対し5人乗り。

タクシーへのFCVの導入は、Hondaと共同した取り組みで、タクシー運用を通じて得られた走行データはフィードバックされる。HondaはこれをFCVのさらなる性能進化に向けた研究開発に役立てる。

(※全文:558文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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