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小田原市、太陽光発電と電力自由化で「電力の地産地消システム」構築

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湘南電力(神奈川県平塚市)とエナリス(東京都千代田区)、ほうとくエネルギー(神奈川県小田原市)の3社は7月6日、神奈川県小田原市が実施する「小田原市エネルギーの地域自給の促進に係るモデル事業」に採択されたことを受け、同日、同市と協定を締結したと発表した。

今後3社は、同市と協力して、小田原市立の小学校7施設に太陽光発電設備と蓄電地を設置し、蓄電池の遠隔制御によるインバランス抑制やピークシフト/ピークカットなどのエネルギーマネジメントを行う。これにより、再生可能エネルギーを効果的・効率的に活用する、地産地消エネルギーマネジメントシステムの構築をめざす。

また、小田原市立の幼稚園・小学校・中学校42施設については、電力調達の契約先を、小田原市内・神奈川県内で発電した再生可能エネルギー(固定価格買取制度による電気含む)を優先的に供給する湘南電力に切り替え、エネルギーの地産地消を促進する。

具体的な事業の内容は下記の通り。

(※全文:1350文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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