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三重県松阪市の林業関係者、バイオ燃料製造計画に認定 減税措置対象に

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農林水産省と経済産業省は8月4日、三重県で木材チップを提供する会社と、バイオ燃料製造業者が連携して取り組む木質バイオマスガス製造事業の「生産製造連携事業計画」を認定したと発表した。今回の認定により、認定累計件数は22件となった。

今回、本計画の認定を受けたは、農林漁業バイオ燃料法に基づき申請があった、「松阪市木質バイオマスガス製造事業」(三重県)。本事業では、林業者である大成産業有限会社(松阪市)が木材チップを供給し、トライジェンパワー1合同会社(東京都千代田区)が木質バイオマスガス(主な用途は発電)を製造する。

木材チップの供給目標は年間300トン。木質バイオマスガスの製造目標は年間440,000Nm3。事業実施期間は、2017年8月21日~2022年3月31日。

(※全文:641文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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