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系統用大型蓄電システムの実証事業、進捗や成果は? 調査企業を公募

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新エネルギー導入促進協議会(NEPC/東京都豊島区)は8月7日、系統用蓄電システムの開発・制御・管理を行う実証事業について、その進捗や成果について調査する事業者を公募すると発表した。

同事業は、2012年度から続く「大型蓄電システム緊急実証事業」の2017年度実施分。再エネの導入可能量の最大化をめざし、一般電気事業者の大型変電設備に接続する系統用蓄電システムを開発する事業だ。

これまでに、東北電力(宮城県仙台市)の「西仙台変電所周波数変動対策蓄電池システム実証事業」と、北海道電力(北海道札幌市)と住友電気工業(大阪府大阪市)の「南早来変電所大型蓄電システム実証事業」が採択されており、現在も継続して実施されている。

今回募集する委託業務の主な内容は、下記の通り。

(※全文:998文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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