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太陽光発電施設の検査サービス、ドローンを使っての参入続々と

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I.D Tech(大阪府和泉市)は8月9日、赤外線カメラ搭載ドローンを用いた、太陽光発電施設の検査サービスを、8月1日より開始したと発表した。

同社は、今年4月の固定価格買取制度(FIT)改正により、太陽光発電施設のメンテナンス(保守・運用)が義務化され、太陽光発電パネルの正確な点検が必要となったことを受け、同サービスを開始する。

太陽光発電パネルが、広大な平野、険しい山間部、建物屋上などに大量に設置されている場合、検査作業は膨大な時間と労力を要するが、同社では、赤外線カメラ搭載ドローンを用い、「低コスト・短期間・安全」な検査サービスを提供するという。

具体的に同社が挙げる、赤外線カメラ搭載ドローン検査のメリットは、下記の通り。

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