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羽田空港に水素ステーションを整備する企業募集 東京都が1.5億円負担

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東京都は8月10日、羽田空港における業務・産業用車両の水素利活用実証事業において、燃料電池フォークリストや、業務・産業用燃料電池車(FCV)へ水素を供給する水素ステーションの整備と運営を行う事業者の募集を開始すると発表した。

同事業は、国や民間事業者等と連携し、羽田空港内において、民間事業者が水素供給設備を整備し、業務・産業用FCV車両の導入可能性について検証を行い、当該検証結果を踏まえ、都の今後の水素エネルギー利用にかかわる普及啓発を行うもの。

また、東京2020大会に向けて、空の玄関口である羽田空港において水素の活用を進めることで、都の水素社会実現に向けた取り組みをPRする目的もある。

応募対象事業者は、水素供給設備の整備・運営が問題なく行える民間事業者。また、2者以上の事業者が共同して応募することも可能だ。

ただしグループ応募の場合は、代表者(羽田空港を管理する国土交通省東京航空局や都との協議、第三者に対する対応など、同事業を実施する上で必要な手続きを代表して行う事業者)を定めることが必要となる。

整備費で最大1/2(上限1.5億円)を都が負担

(※全文:933文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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