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米国に世界第2位の風力発電所(2000MW)建設へ

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再生可能エネルギー会社のインベナジー(米国イリノイ州)とGEリニューアブルエナジーは7月26日、米国で最大、世界でも二番目に大きい規模となる、2,000MWの風力発電所を米国オクラホマ州のパンハンドル地域に建設すると発表した。

2020年の運用開始をめざしで建設が進められており、GE製の2.5MW風力タービン800台が納入される予定。

この風力発電所は、45億米ドルの「ウインド・キャッチャー・エナジー・コネクション」と呼ばれるプロジェクトの一部。

建設完了時には、アメリカン・エレクトリック・パワー(AEP)子会社のパブリック・サービス・コンパニー・オブ・オクラホマ(PSO)とサウスウエスタン・エレクトリック・パワー(SWEPCO)が、インベナジーからこの風力発電所を買い取り、110万世帯以上に電力を供給するために送電線を建設する計画。現在、その承認をめざしルイジアナ州、アーカンソー州、テキサス州およびオクラホマ州において申請をしている。

(※全文:1205文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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