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植物工場で野菜苗と高糖度トマト生産 県外産の苗に頼らない自治体の道

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NSGグループ(新潟県新潟市/ホールディングス本社)は8月10日、同グループが支援する農業法人のベジ・アビオ(同)が、新潟県内初となるユニット型植物工場による苗生産事業と、環境制御型太陽光植物工場による高糖度トマト生産事業を開始すると発表した。生産拠点の整備は完了し、8月21日には竣工式を行った。

ベジ・アビオは2016年6月に設立。同社は、ニーズの高い野菜苗と高濃度トマトを植物工場で効率よく生産する農業生産システムを確立し、新しい農業モデルとして新潟県内に普及すること、またICTの活用による先進的なスマート農業を推進し、農業を担う若い人材を育成することにより、新潟県の農業活性化の一翼を担うことを目指す。

同社を全面的に支援するNSGグループは、民間教育機関としてスタートし、現在は、商社、総合建設業、ホテル業、経営コンサルティングなど、幅広い分野で事業を展開する。また、新潟農業・バイオ専門学校の運営など、新潟県の農業活性化に取り組んでいる。

(※全文:1254文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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