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92MWのメガソーラーに25MWhの蓄電池 北海道での出力変動緩和対策

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東急不動産(東京都港区)と三菱UFJリース(東京都千代田区)、日本グリーン電力開発(同)の3社は9月5日、北海道釧路郡釧路町において、出力変動緩和対策として、蓄電池を併設したメガソーラーを建設し、発電事業を開始すると発表した。7月に着工、2019年度中の運転開始を目指す。

同発電所の出力規模は約92MW。北海道電力(北海道札幌市)の技術要件に基づき、蓄電容量約25MWhの大容量リチウムイオン電池を備えており、蓄電池併設型の太陽光発電所としては出力規模が国内最大級という。

事業資金は、三菱東京UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケートローンにより調達する。無制限・無補償の出力抑制の対象となる太陽光発電事業へのプロジェクトファイナンス組成案件としても、国内最大規模となるという。

(※全文:1292文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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