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2017年度の再エネ発電市場、新規参入規模は約2兆894億円 民間予測

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富士経済(東京都中央区)は9月7日、再生可能エネルギー発電関連の国内市場調査の結果を発表した。

その報告書「FIT・再生可能エネルギー発電関連システム・サービス市場/参入企業実態調査2017」によれば、2017年度の固定価格買取制度(FIT)関連発電システムの新規導入市場は、2兆894億円が見込まれる。このうち太陽光発電が8割を占めているが、その他(風力発電バイオマス発電、水力発電、地熱発電)の割合が前年度より増えている。今後、これまで中心を占めてきた太陽光発電の市場縮小により、2025年度の新規導入市場は2017年度の6割弱へ縮小すると予測している。

将来的には、国内市場でのFIT関連発電システムは、2025年度予測で1兆2,061億円。再生可能エネルギー発電システムの累計導入量は、同年度で1億654万kWになると予測している。

(※全文:2046文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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