> > 再エネ熱利用設備の補助金、2次公募スタート 補助率は最大2/3

再エネ熱利用設備の補助金、2次公募スタート 補助率は最大2/3

 印刷 記事を保存

環境共創イニシアチブ(SII)は6月11日から、2018年度「地域の特性を活かしたエネルギーの地産地消促進事業費補助金(再生可能エネルギー熱事業者支援事業)」の2次公募を開始した。締切は7月13日。

この事業は、再生可能エネルギー利用設備を導入する民間企業や個人事業主に対して経費の一部を補助するもの。これにより、地域における再生可能エネルギー熱利用の拡大を図り、地域内外の経済的社会的環境に応じた安定的・適切なエネルギー需給構造の構築を進めることを目的としている。

熱利用設備ごとに細かい条件がある

補助対象となる設備は、再生可能エネルギー熱利用設備。具体的には、太陽熱利用、温度差エネルギー利用、雪氷熱利用、地中熱利用、バイオマス熱利用、バイオマス燃料製造の6種類。

(※全文:930文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.