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長野県、下水処理場の屋根を貸し出し 太陽光発電事業者を募集

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長野県は9月14日より、県有施設の屋根を賃借太陽光発電を実施する事業者を、公募型プロポーザル方式で募集している。

賃貸する施設は、犀川安曇野流域下水道安曇野終末処理場(安曇野市豊科田沢6709)の、水処理施設覆蓋(屋根)約3,939平方メートル。

事業期間は20年間で、発電した電力は全量売電する。事業実施場所の連系予想地点における中部電力(愛知県名古屋市)への事前相談結果によると、連系可能な最大受電電力は連系制限なしで200kW。

応募者は、対象となる屋根の貸付単価を、年間46円/平方メートル・年(税抜)以上の単価で提示し、あわせて、その使用料を算定した根拠や考え方を提示する。

(※全文:760文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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