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北陸電力、小形風力発電も接続可能量オーバー 今後は720時間上限制御

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北陸電力(富山県富山市)は9月19日、風力発電の接続申込量が今後「30日等出力制御枠」(59万kW)を超える見込みであることから、経済産業大臣より、固定価格買取制度に基づく風力発電の指定電気事業者として指定されたと表した。今後、同社と接続契約申込みを行っていた風力発電事業者は、出力制御に関する契約条件が変更となる。

9月19日以降、同社に接続契約申込みを希望する事業者は、これまで、出力制御対象外とされていた出力20kW未満の風力発電設備について、年間720時間を上限に無補償での出力制御に同意することが必要となった。また、今後、申込み量が59万kWを超えた後に、接続契約申込みを希望するすべての事業者は、無制限・無補償での出力制御に同意することが前提となる。

(※全文:574文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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