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ピーク電力を自動カットする産業用蓄電システム 電力の基本料金削減

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シャープ(大阪府大阪市)は9月25日、電気の使用量が多い工場やオフィスビル、店舗など向けに、電気の使用状況に合わせた蓄電池のきめ細かな充放電制御と太陽光発電との組み合わせで、電気料金の削減を実現する産業用「スマート蓄電池システム」を11月6日に発売すると発表した。

電気の使用量が多い事業所向けの高圧受電契約では、30分毎の使用電力量を計測し、過去1年間で最も大きな使用電力量(最大デマンド)を基準に基本料金が設定される。このため、最大デマンドが下がると、月々の基本料金を低減することができる。

このシステムは電気の使用状況をモニタリングし、消費電力が上昇したタイミングで蓄電池から放電、最大デマンドを低減する「ピークカット」を行うことで、電気料金の基本料金の削減を図るもの。

(※全文:707文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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