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東芝、エネルギー事業を分社化して新会社設立 水素技術も推進

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東芝(東京都港区)は、社内カンパニーのエネルギーシステムソリューション社について、原子力事業統括部とともに10月1日付で分社し、新たにエネルギー事業領域を担当する「東芝エネルギーシステムズ」(神奈川県川崎市)を発足したと発表した。

この新会社では、火力・原子力に加え水力太陽光などの発電設備や送配電設備のサービスと、提供するサービスの契約を更新するビジネスにより安定的に収益を確保し、次世代エネルギーとして期待される水素についての技術開発も推進していく。

新会社の資本金は100億円。年間売上高は9,749億円(2016年度の東芝グループ連結、エネルギー事業領域)、従業員数は約7,200人(単独:2017年10月1日時点)。

(※全文:783文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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