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政府、認定された再エネ発電事業計画を公表 1ヵ月ごとに更新

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経済産業省資源エネルギー庁は10月12日、固定価格買取制度において、事業計画の認定を受けた再生可能エネルギー発電設備の情報を、ウェブサイト「なっとく!再生可能エネルギー」内で公開した。今後、事業計画の認定手続が完了したものは、1カ月ごとに情報を更新し公表していく。

今回公表したのは、9月15日時点にて新規認定を受けている、または新制度への移行手続が完了した再生可能エネルギー発電設備にかかわる情報。この日時点で、新規認定申請中の案件・新制度への移行手続が完了していない案件は、電源接続案件募集プロセスなど、事業計画の提出が猶予されている案件を含めて、公表されていない。

公表される情報は、認定された事業計画の「設備ID」「発電事業者名」「発電設備の区分」「発電出力」「発電設備の所在地」。発電事業者が個人の場合でも公表されるが、20kW未満の太陽光は公表されない。

(※全文:905文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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