> > セブンイレブンとヤマト運輸、小型電気トラックで物流業務を効率化

セブンイレブンとヤマト運輸、小型電気トラックで物流業務を効率化

 印刷 記事を保存

ヤマト運輸(東京都中央区)とセブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区)は10月19日、三菱ふそうトラック・バス(神奈川県川崎市)が開発した電気小型トラック(EV)「eCanter」を、業務用車輌として導入すると発表した。

ヤマト運輸は、11月より東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の関東地域において、宅急便などの集配に使用する車両として順次導入をスタート。2017年度内に25台を導入する予定。

セブン-イレブン・ジャパンは、商品の配送車として順次導入する。12月18日より「チルド共配日野センター」へ1台導入し、2018年夏までに、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の8カ所の共配センターへ24台を導入を完了する計画だ。

(※全文:1212文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.