> > フォルクスワーゲン、主力車種にEVとPHEVを追加 電動化攻勢を加速へ

フォルクスワーゲン、主力車種にEVとPHEVを追加 電動化攻勢を加速へ

 印刷 記事を保存

フォルクスワーゲン グループ ジャパン(愛知県豊橋市/VGJ)は10月19日、電気自動車(EV)の新型「e-Golf(イーゴルフ)」とプラグインハイブリッド車(PHEV)の新型「Golf GTE(ゴルフジーティーイー)」の計2モデルの受注を開始した。

EV「e-Golf」の特長

EVの「e-Golf」は35.8kW/hの駆動用バッテリーを搭載し、1回の満充電・JC08モードでは、301km走行できる。同車は最新の生産モジュールである「MQB」を用いたGolf初のゼロエミッションビークル(ZEV)で、フロントに搭載するパワートレインを完全に電動化している。最大出力は100kW(136ps)。

駆動用バッテリーの充電は、200Vの普通充電(3kW・6kWの双方に対応)と急速充電規格「CHAdeMO」の両方に対応している。これにより、日常での使用の他にも、全国の充電施設を利用することで長距離移動にも対応できる。なお全国の充電施設は、急速充電が7,000ヶ所以上、普通充電が14,000ヶ所以上ある。

(※全文:1064文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.