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経産省、ESG・無形資産投資の報告書「伊藤レポート2.0」を公表

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経済産業省は、ESG(環境・社会・ガバナンス)と、環境保全や人材育成など無形資産投資に関する初めての体系的な手引きと政策提言をまとめた、ESG・無形資産投資研究会の報告書「伊藤レポート2.0」を公表した。

この報告書では、IoT・AI・ビッグデータなどによる技術革新による「第四次産業革命」が、企業の競争のあり方を大きく変化させ、無形資産に対する戦略投資の重要性が高まっていることを指摘。また、企業価値を市場がどのように評価しているかを示す指標「PBR(株価純資産倍率)」に着目して国際比較を行い、日本企業のPBRが極めて低い水準にあることなどを明らかにした。

こうした課題認識を踏まえ、同研究会は、この報告書のなかで、企業が持続的な価値創造に向けた経営のあり方を見直し、そのビジネスモデルや戦略、ガバナンスなどを投資家などと対話するための「ガイダンス(価値協創ガイダンス)」を提案した。

(※全文:1667文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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