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ソフトバンク、北海道に102MWのメガソーラー建設へ 2020年に運転

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SBエナジー(東京都港区)と三菱UFJリース(東京都千代田区)は11月1日、北海道二海郡八雲町において蓄電池併用型の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を設置すると発表した。着工は2018年4月中、運転開始は2020年度中を予定している。

一般家庭約2万7,967世帯分の年間電力消費量を発電

この「ソフトバンク八雲ソーラーパーク」の出力規模は、約10万2,300kW(約102.3MW)。年間予想発電量は約1億68万2,000kWh/年で、これは一般家庭約2万7,967世帯分の年間電力消費量に相当するという。

また、併設するリチウムイオン電池の蓄電容量は、約2万7,000kWh(約27.0MWh)。

発電所の面積は、約132万平方メートル(約132ヘクタール)で、太平洋汽船(東京都千代田区)と太平洋農場(北海道二海郡)が所有するもの。

運営は、SBエナジーと三菱UFJリースが50%ずつ出資して設立する「北海道八雲ソーラーパーク」(東京都港区)が行う。

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